MENU

汗疱対策におすすめの市販薬

汗疱に効果的な市販薬はいくつか販売されていますが、その中でもおすすめなものをまとめて紹介します。すべて塗り薬になります。

目次

汗疱対策におすすめの市販薬

実際に使ってみて効果があった順にご紹介しています。個人差があると思いますのでその点はご了承ください。

フルコートF

効果・効能化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
成分フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)0.25㎎、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)3.5㎎、その他添加物としてパラベン、ラウリン酸ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、サラシミツロウ、ワセリン配合。
成分の含有量は1gあたりの数値

田辺三菱製薬から販売中のフルコートF。現時点で市販薬として売られているステロイド薬の中でいちばん強力なものになります。

そのせいもあって、今まで使用した市販薬の中では一番高い効果を発揮しています。(現在も使用中です。)

抗生物質のフラジオマイシン硫酸塩が配合されているので、汗疱を潰しがちな人には特におすすめの市販薬です。

ただ、かゆみ止め成分や清涼成分が入っていないため、他の市販薬と併用して使っていました。

かゆみ止めとステロイドは皮膚科で同時に処方されることがあるので使用は可能です。ただし、薬によって用法が違いますので、気になることがあれば医師への相談をおすすめします。

メディクイックPRO軟膏

効果・効能湿疹、かぶれ、かゆみ、皮膚炎、じんましん、あせも、虫刺され
成分プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 1.5mg、ジフェンヒドラミン 10mg、リドカイン 10mg、グリチルレチン酸 5mg、アラントイン 2mg、イソプロピルメチルフェノール 1mg、トコフェロール酢酸エステル 10mg、dl-カンフル 1mg、l-メントール 15mg、添加物として、ワセリン、ゲル化炭化水素、パラフィン、セバシン酸ジエチル、ステアリン酸グリセリン、流動パラフィンを含有する。
成分の含有量は1gあたりの数値

ロートのメンソレータムシリーズ、メディクイックPRO。もともとあったメディクイックに炎症を収める効果とかゆみ止め効果をさらにパワーアップして改良された市販薬です。

汗疱というよりは手湿疹に効果があるという内容でしたが、気にせず足裏に塗布を続けていました。

汗疱が完治することはありませんでしたが、オロナインやコーフルに比べると回復するまでの時間が短かったので、1年間くらい使用していました。

リンデロンVs軟膏

効果・効能しっしん、皮ふ炎、あせも、かぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんましんといった、日常の皮膚トラブルや様々な皮膚炎などの症状
成分ベタメタゾン吉草酸エステル1.2mg、添加物として流動パラフィン、白色ワセリンを含有しています。
成分の含有量は1gあたりの数値

2021年に発売されたシオノギ製薬のリンデロン。これもフルコート同様ストロングクラスのステロイドが配合されています。(ベタメタゾン吉草酸エステル)

同じストロングクラスのベトネベートNと迷いましたが、感覚的にこちらの方が効果があったように感じたので3つ目におすすめの市販薬として紹介しました。

ベタメタゾン吉草酸エステルにはかゆみを抑える働きがありますが、フルコート同様他のかゆみ止め薬に比べると効果は低いので、他の市販薬と併用するか、涼しい場所での使用をおすすめします。

リンデロンはでき始めの汗疱に、フルコートはつぶしてしまった直後に使うと直りが早いという人もいるようです。

参照:ブログ「私が汗疱対策に使用している市販薬6個

汗疱を早く治したいときに使うのはステロイド

今まで、非ステロイドの抗炎症薬もいろいろと使用しましたが、汗疱を治すにはやはりステロイド入りの方が効果が出ます。

自分の場合は特に皮膚が厚い足裏に汗疱ができているので、なおさらステロイドの方が使いやすいです。

ステロイドを使用し続けると皮膚が薄くなるという副作用がありますが、足裏だとそういった副作用も出にくくなります。

同じように足裏の汗疱でお悩みの方は、アレルギーなどなければステロイド入りの市販薬をおすすめします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次